ニキビ予防のためこれだけは知っておいて!!
ニキビが繰り返してできてしまうのはなぜ?
ニキビって結局体質なんですよね。成長期には誰もが肌はあぶらっぽくなりますがにきびが
たくさんできる人もいればあまり目立たない人もいます。
大人になってからでもストレスでホルモンバランスが崩れたり、睡眠不足、食べ物の影響で肌のバランスが
崩れることはあってもそれがニキビとしてあらわれるというのは結局体質だからです。
ニキビができやすい人というのは間違いなくいます。そういう人はニキビケアを丁寧に行ったところで
またすぐ、ニキビができますし、悪化しやすいのが問題で、一番いいのは「そもそもニキビができない体質」に
なることです。
ニキビができづらい、繰り返さない肌づくりを毎日の小さな習慣から作っていくことが大切です。
ニキビ予防は体質改善が必要です!
ニキビというのは体質です。たとえば花粉症だったり、ハウスダストというのは目に見えず空気中に あるわけですが、それらに反応してしまう人と反応しない人がいます。体質というのは反応しやすいということです。
1位 ストレス
2位 生活習慣
3位 お化粧・スキンケア
4位 便秘
5位 食生活
ニキビのトリガー(引き金)となるのは、この5つです。特に女性がニキビが一番できやすい理由が
「ストレス」で、職場や学校・家庭での人間関係や疲労でニキビができてしまうのはなんとなく経験的に
わかるのではないでしょうか?ストレス解消のために食べるお菓子もニキビには相当悪いですが。
まぁそれでも同じようなストレスを受けてもにきびにならない人もいますし、ニキビの変わりに
頭がはげたり、顔面麻痺を起こしたり、どう症状がでるかは人それぞれです。
いずれにせよ、ニキビ体質を変えることが予防のためにできることです。
ニキビ予防のために何をすればいいの?
さて、ここでは思春期のニキビと大人になってからのニキビの予防の仕方について紹介したいと思います。 しっかりやればニキビができる肌をだいぶ改善できるかと思います。
思春期にきびは内側と外側の皮脂対策。
基本は洗顔です。朝と晩の2回でいいのでしっかりと泡立てて皮脂や汚れを洗い流します。それから皮脂になりやすい 脂肪分・糖分の多い食事のとりすぎには注意しましょう。この2つだけの対策でニキビ予防は十分です。
ストレスを解消する。
一番の原因は仕事なので、はやく結婚してやめてしまうのが一番です。もしくは自分で独立してわずらわしい 人間関係から離れることです。仕事をやめられないならヨガ、岩盤欲、マッサージなどとにかく自分がリラックス できる時間を1日内かならず時間をとるようにしてください。
にきびができない肌づくりに漢方が効果的
ストレスを受けてにきびができるのは、ストレスによりホルモンバランスが崩れること、その前に自律神経が おかしくなることがあります。呼吸法でもやっていればこうしたトラブルは防げますが、呼吸法で自律神経を コントロールなんてことをやっている女性はいないので漢方がおすすめです。
ゆらぎがちな体調や乱れがちなホルモンバランスを整えるには漢方薬が一番です。
【ニキビにおすすめの漢方薬一例】
★ 当帰芍薬散・・・体力がなく冷え症でむくみやすい体質の人に。
★ 桂枝茯苓丸・・・のぼせやすく赤ら顔で、脚の冷えなどがある人に。
★ 加味逍遥散・・・肩こりや便秘、頭痛があり、イライラしやすい人に。
★ 清上防風湯・・・オイリー肌で赤にきびが顔中にあるという人に
★ 十味敗毒湯・・・背中・胸元・お尻などににきびができる人に。
★ 荊芥連翹湯・・・鼻炎もち。オイリー肌で小さなニキビが出来る人に。
夜ふかし、便秘、ストレス、疲れ、食事の不規則これらが体調をくずし、ホルモンバランス等を乱す
原因になりますから意識して避けるということが必要になってきます。漢方はニキビだけでなく、体質改善の効果も
かなり期待できるので是非、ニキビ予防のための肌づくりに利用してほしいと思います。